RX-75 GUNTANK

  1/100 RX-75 GUNTANK BANDAI MG Series
GUNTANK
 
Prologue
念願のMGキット発売直後に購入したにも関わず、制作開始までに1年以上かけ ラッカーで塗装した後に放置したままにしていたMGガンタンクを約10年越し に完成させました。

キャタピラのみ未塗装だったので今回アクリジョンで塗装していますが、 それ以外は塗装済みの部位も劣化してたり、当時購入してあったデカールやシール などもほとんど使えなくなっていました。破損していたキャタピラも部品注文できず、 足回りはほぼ固定モデルとなっています。それでもMGガンダム、ガンキャノンと並べるため、 完成にこぎつけました。

GUNTANK
 
Construcion

キットのまま、無改造です。キャタピラは長く放置してあったためエナメル塗料での墨入れで あちこち破損し、ほぼ固定で接着しています。HGUCは腰高のイメージがありましたが、 MGはどっしりしていてTVのイメージに近く、MGガンダムver2.0 と並べても似合いそうです。

 
Coloring
MGガンダムver2.0MGガンキャノンと 並べて飾ることを意識して、胴体のレッドの部分や関節などは同じ色を使っています。 過去の塗装面は劣化していたのでリタッチと、キャタピラをアクリジョンで塗装しています。 墨入れをエナメルのフラットブラックを使っていますが、古い塗装面との相性が悪く、 あまり綺麗な仕上がりにならなかったです。
  • 胸などの青…ブルー+軍艦職。トーンを落として落ち着いた色を意識
  • 胴体の赤…モンザレッド+軍艦色少々
  • 腕など…軍艦色をベースに、他2機の色に合わせて調色
Marking
GUNTANK
三体並べた時のバランスを意識してデカールを選びました。作った順番はガンキャノン、ガンダムの 順番ですが、ガンダムを制作したときはMSVっぽさを意識していた時期だったので、2体の中間位 のマーキング量を意識しました。

キット購入時に合わせて買ってあったデカール類はほとんど劣化で使えず、他のキットからの流用や 新規に購入した連邦軍用のものを使っています。仕上げは水性ホビーカラーの半艶です。

長いブランクがありましたが、ようやくV作戦の三体をMG 1/100で並べることができました。

 
Plastic Model World